パチスロ号機の歴史と規制|5号機・6号機・スマスロの違い

「6号機はつまらない」「スマスロで出るようになった」—— その背景には号機ごとの規制(内規)があります。 5号機からスマスロまでの流れと規制内容を整理すると、 なぜ今のスロットがこのスペックなのかが見えてきます。

号機とは(規制の単位)

号機とは、パチスロの検定基準(内規)が改定されるごとに区切られる世代のことです。 ホールに設置できる台は検定を通った機種のみで、古い号機は設置期限(みなし機の撤去)によって順次入れ替わります。 規制が変わるたびに出玉性能やゲーム性が大きく変化してきました。

5号機の時代

4号機の爆裂機が社会問題化した反省から、5号機では出玉が大きく抑えられました。 その後ART機の登場で再び出玉が伸び、有利区間が未導入〜緩い時代には一撃の大きい機種も生まれましたが、 末期にかけて規制が強化されていきました。多くの5号機はすでに設置期限を迎え撤去されています。

6号機と出玉規制

スマスロ(6.5号機)の登場

メダルを使わないスマートパチスロ=スマスロは、技術的にメダルレス化したうえで 有利区間の差枚上限が撤廃され、一撃の出玉が大きく伸びました。 これが「スマスロで出るようになった」と言われる理由です。 仕組みの詳細はスマスロとは?ガイドで解説しています。

号機別スペック比較

よくある質問

古い号機はいつ撤去される?

各機種には設置期限(検定・認定の期限)があり、期限を迎えた台はホールから撤去されます。人気機種でも期限が来れば打てなくなります。

スマスロと6号機は別物?

スマスロも大きくは6号機の枠組みですが、メダルレス化と差枚上限撤廃という大きな違いがあり、出玉性能が別物レベルに向上しています。

規制が強い号機は勝てない?

出玉は規制で変わりますが、勝てるかどうかは結局機械割と立ち回り次第です。号機にかかわらず期待値で打つのが基本です。期待値ガイド参照。

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